SITC Japan 2008-06-23

燃料油高騰によるEBS改定(日本-厦門)の件

   昨今の原油価格高騰に伴い、船舶用燃料油に関しても急騰しており、船会社として運航採算面が非常に厳しい状況であります。
   然る状況下におきまして、SITC CONTAINER LINES CO.,LTDは可能な限りの合理化で対処努力して参りましたが、今般やむを得ず下記の通りEMERGENCY BUNKER SURCHARGE (EBS)を日本発厦門向け航路にて新たに適用させていただく事を決定致しましたので、ご案内申し上げます。
   今後ともお客様にご満足頂ける高品質且つ安定サービスを提供すべくなお一層の努力を続けていく所存で御座います。何卒御賢察の上、御理解とご支援賜りますようお願い申し上げます。

[適用概要] EMERGENCY BUNKER SURCHARGE  (EBS)
● 輸出
実施日時 : 2008年7月19日 日本第一港入航船より
開始本船 : M/V TRINITY Voyage No.008S
     対象 : 日本発 厦門向け貨物(トランシップにより左記港を通過する貨物含む)
FCL貨物 料率:RMB300/20F  RMB600/40F(揚げ地にて支払い)
LCL貨物 料率:RMB30/CBM(揚げ地にて支払い)

 

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TEL : 03-6212-1107
FAX : 03-6212-1105(輸出営業グループ)

 
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